姿勢が悪い 不妊

あなたの姿勢が冷えを生む?

骨盤矯正で妊娠しやすいカラダに!

 

  1. 妊娠しやすい体温
  2. 姿勢と血流の関係
  3. すぐできる姿勢矯正法
  4. 妊娠しやすくなる秘密
  5. まとめ

妊娠

 

妊娠しやすい体温

 

無意識のうちに、つい乱れがちになってしまう姿勢。

 

姿勢が悪くなってしまうと、からだの軸が歪んでしまって血流が悪くなります。

 

そして、気づかないうちに冷えが悪化してしまうのです!

 

多くの妊娠希望の女性たちの悩みを解決してきた、整体の専門家は、問題として「女性たちの冷え」をあげています。

 

妊娠しづらいと感じる女性の多くは、お尻や腰回りが冷えています。

 

あるいは、平熱が36度に満たなかったりと非常に低いことがわかったのです。

 

通常、妊娠しやすいからだをつくるために必要な体温は、36.89度と言われています。

 

しかし、日本人の女性の平均的な体温は36.14度と、36度を切る勢いです。

 

姿勢が悪いことを自覚している人もいない人も、自分の姿勢が冷えを招いているのです。

 

そしてそれが、妊活に悪影響を与えていることを意識するのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

そこで今回は、姿勢が悪いことで冷えが悪化する原因や、姿勢の直し方、そして骨盤矯正の効果についてご紹介します。

 

 

 

姿勢と血流の関係

 

姿勢が悪いことが冷えを招く!

冷えは不妊原因・・・

 

 

姿勢が悪いと聞いて、思い浮かぶ動作ってどのようなものがあるでしょうか?

 

例えば人から指摘されるまでは、猫背が直らなかった…。

 

クセでつい、脚を組んで座ってしまう…。

 

仕事柄、長い時間同じ姿勢で仕事をしている…。

 

このような場合は、からだに歪みが生じている場合があるのです!

 

歪みがあると血液がうまく流れなくなり、心臓から遠ければ遠いほどうまく供給されなくなります。

 

血液は温かく、全身に運ばれることで、体温を上げるはたらきがあります。

 

特に子宮や卵巣がある骨盤が歪んでしまうことで、生殖器に血液がうまく運ばれなくなります。

 

このことで子宮や卵巣が冷えてしまい、良質な卵子が作られなくなってしまったり、受精卵が着床しづらくなってしまうのです。

 

妊娠

 

からだが冷えてしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

冷えにより、卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少してしまうと、質の良い卵子が作られなくなります。

 

また黄体ホルモンが減少してしまうと、子宮内膜が厚くならず受精卵が着床しづらくなってしまいます。

 

またホルモンバランスが崩れると、自律神経のバランスも崩れて、様々な体調不良も出てきてしまいます。

 

脚をどうしてもいつも組んでしまう場合は、骨盤が歪んでしまっている可能性が高いのです。

 

骨盤のお話は、また後ほど詳しくご紹介しますね!

 

整体の専門家は、だいたい子宮周辺が冷えている人は、デスクワークの女性が多いと言います。

・猫背
・脚を組む
・同じ姿勢を続ける

この姿勢の悪い習慣による骨盤の歪みが、デスクワークだとリスクが上がってしまうのです。

 

 

 

すぐできる姿勢矯正法

 

姿勢は

自分の意識で正せる!

 

 

よく姿勢を指摘すると「これは自分の体質だから」と言う人がいますが、実はこれは間違い。

 

うまれたときから、姿勢の悪い人はいないんですよ!

 

でも日本人は、なんと9割が猫背で姿勢が悪い、という統計結果が出ているのです。

 

妊娠

 

日本人は体格からいって横幅が狭く、重い頭を支える筋肉が発達しづらいということが理由としてあげられます。

 

猫背ということは首から背中、腰まで長い骨でつながっているので、結果的に骨盤の歪みが気になってしまいます。

 

そこで、こうした姿勢の悪さを意識して、しっかり自分自身の力で治していきましょう!

 

でも、意気込んで毎日、姿勢を直すための変わったポーズをするというのも…正直、続かないです(笑)

 

そこで、日常生活の中でできる姿勢を直す動作を、順番にご紹介します。

 

・スマホやパソコンの目線に注意!

 

スマホやパソコンが普及し始めてから、姿勢が悪くなった人が格段に増えました。

 

どうしても画面を見るのに、下を向いてしまいがちですからね。

 

そこでなるべく画面は正面に、そして画面から40センチは離れて見るようにしましょう。

 

・カバンは左右バランスよく持とう!

 

ショルダーバッグやトートバッグを使っている人は、つい慣れた方で重い荷物を持っていませんか?

 

この重みにより、だんだんからだに歪みが出てきて左右のバランスが崩れてしまうのです。

 

疲れたら右、左、など偏りが出ないように注意しましょう。

 

・椅子に座るときは脚を組まない!

 

これは本当に無意識のクセなので、意識して直していくのは大変かもしれません。

 

でも、よほどの脚長さんならともかく、普通の日本人では脚を組んだからといって特別カッコよくはなりません(笑)

 

それよりも膝を揃えて座った方が女性らしいですし、妊娠するために大事な骨盤の歪みを抑えられますよ!

 

・お風呂上がりにストレッチをしよう!

 

お風呂上がりの関節が柔らかくなっているときにストレッチをして、骨盤や股関節をほぐしていきましょう。

 

こうすることで子宮周りの血流が良くなり、生殖器が活発化します!

 

・整体院でプロに相談してみよう!

 

よほどひどい歪みならともかく、素人ではわからない歪みもあります。

 

そんなときは整体院に行って、プロに相談してみるのも良いと思います。

 

これからの治療計画などを、アドバイスしてくれると思いますよ!

 

 

 

妊娠しやすくなる秘密

 

骨盤矯正をすると

妊娠しやすくなる効果が!

 

 

産婦人科にて胚培養士として働き、15年間に1000件以上もの人工授精や体外受精を手がけた専門家がいます。

 

妊活の悩みに応えて、骨盤矯正の重要さを伝えている中曽根康先生です。

 

妊娠

 

姿勢の悪さにより骨盤が歪むことで、代謝が悪くなって生殖器のはたらきが悪くなります。

 

骨盤が中に入っている臓器を支えきれなくなり、一番下にある生殖器が他の臓器に押されて、余計に機能しなくなってきてしまうのです。

 

骨盤矯正をするということは、からだの歪みをなおして生殖器が本来あるべき場所に戻してあげることが目的なのです。

 

実は、骨盤が歪むことで足の付け根である「鼠径部(そけいぶ)」に疲労が溜まることが多くなるのです。

 

鼠径部は太い血管やリンパ節がある場所でもありますから、ここが疲れると血液やリンパ液の流れが滞ってしまいます。

 

骨盤を意識的に動かして、鼠径部を柔らかくストレッチで伸ばすことで、血流が良くなります。

 

血流が良くなることで冷えの症状が治り、妊娠しやすい体質に近づくことができるのです。

 

中曽根氏の話によると、適切な骨盤矯正をしていった結果、人工授精や体外受精にステップアップしなくても妊娠率が83%も上がったそうです!

 

また妊娠した後も安産の人が多く、いきむ回数が少なくて済んだなどうらやましい体験談を聞くことができました。

 

元モーニング娘。の後藤真希さんも、妊活中に骨盤矯正を徐々におこなっていったひとりです。

 

冷え体質や婦人科トラブルなどが、だんだん改善していって無事に女の子を出産、現在は幸せに育児をがんばっていらっしゃいます。

 

まずは整体院でプロに骨盤の歪み具合を診てもらってから、自身でも意識していくのが・・・個人的にはベストだと思います。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

いつも意識しようとは思いつつも、なかなかうまくいかないのが姿勢ですよね。

 

中でも妊活中の女性に重要な骨盤の歪みを直すことは、高度な不妊治療をせずとも妊娠率がアップすることがあります。

 

妊娠

 

日常生活の中で、骨盤が歪みやすくなる動作はたくさんあります。

 

わたしも脚を組むのがクセで、整体院に行ったら…

 

「だいぶ骨盤歪んでいますね…脚を組むの、クセでしょう?」

 

と、見事に見抜かれてしまいました(笑)

 

しかしそれから骨盤矯正に通ったり、日常生活で意識するようにしてからは、お腹が冷えることによる生理痛が軽減しました。

 

半年後妊娠できて、出産する時も安産で骨盤矯正に感謝していますよ!

 

いつも冷たかったお尻も、ポカポカしています。

 

まずは自分のお尻を触ってみてください、そうすれば自分に骨盤矯正が必要なのかわかると思いますよ!