生姜紅茶 効果 妊娠

妊娠しやすくするには生姜紅茶が良い?

体温を上げる効果!?

 

  1. はじめに
  2. 冷え性改善の効能
  3. 生姜紅茶の作り方
  4. 妊活のための3つの注意点
  5. まとめ

妊娠

 

はじめに

 

ちょっと前にブームになった健康的な飲み物である生姜紅茶ですが、からだを温める良い効果があるということで妊活中だったわたしもブームの波に乗って当時から飲み始めていました!

 

生姜紅茶はその名前の通り紅茶に生姜のすりおろしやジンジャーパウダーを入れて、黒糖を加えて甘く飲みやすくしたものです。

 

わたしはもともと紅茶と生姜が単体でも大好きだったのですが、合わせるとより妊娠に向けて良い効果が期待できるということで飲み始めたというわけです。

 

そこで今回は、なぜ生姜紅茶を飲むと体温が上がるのかということと作り方、そして飲む際の注意点についてご紹介します。

 

 

 

冷え性改善の効能

 

生姜紅茶で

体温が上がる理由

 

 

生姜紅茶を飲むと体温が上がるのは、生姜をすりおろしたときや乾燥したときなどに生成される「ショウガオール」という、からだを温めてくれる成分のおかげなのです。

 

また紅茶もカフェインの利尿作用でからだに溜まった老廃物を出しながら、紅茶の赤色を出している色素である「テアフラビン」が強力にからだを温めてくれます。

 

妊娠

 

また、甘味を出すために白いお砂糖ではなくてわざわざ黒糖を使っているのにも理由があります。

 

白いお砂糖は漂白処理をされているために摂取をすると血糖値が急激に上がって血液がドロドロになりやすく、血流が悪くなるためにからだを冷やしてしまうという特性があるので、生姜紅茶のせっかくの効能を邪魔してしまうんです。

 

その点黒糖だと天然のまま精製されていないものなので血糖値の上昇が穏やかです。

 

そしてからだを温めてくれて、更に滋養強壮にも効果があるのです。

 

つまり生姜紅茶には、生姜と紅茶と黒糖というトリプルパワーでからだを温める効果があるのでしっかり体温を上げて内臓から温め、子宮や卵巣などの妊娠に必要な臓器の活動も活発にしてくれる素晴らしい飲み物だというわけなんです!

 

 

 

生姜紅茶の作り方

 

生姜紅茶の作り方とは?

 

 

生姜紅茶を試してみたいけれど、どうやって作ればいいのかわからない…という人も多いと思います。

 

そこで生姜紅茶の簡単な作り方の手順をご紹介していきます。

 

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@生姜をすりおろす

 

まず生姜をすりおろすのですが、面倒な人は生姜チューブやスパイスのジンジャーパウダーで大丈夫ですよ!

 

だいたい一杯分の量で小さじ半分くらいの生姜があれば十分だと思いますが、お好みで調節してください。

 

ちなみに生姜のつぶつぶが嫌だという場合は絞り汁のみ入れるようにすると気になりません。

 

わたしはむしろ生姜の食感が好きだったのでそのまま入れていましたよ!

 

A紅茶を淹れる

 

お好みの紅茶を淹れてくださいね。

 

茶葉がしっかり開くまで蒸らしてから茶葉を取り除くのが一番美味しいですよ!

 

Bカップに黒糖と生姜を入れておく

 

お好みの量の黒糖とすりおろした生姜をカップに入れてから、紅茶を注ぎ入れます。

 

甘さが足りないと思ったらはちみつを足してもオッケーです。

 

その場合紅茶の色が濃く見えますが、品質に問題はありません。

 

わたしは甘い方が好みなので黒糖とはちみつ両方を入れていました。

 

たった3つのステップで作ることができてしまうくらい簡単なので、毎日続けられそうですよね。

 

 

 

妊活のための3つの注意点

 

注意点とは?

 

 

生姜紅茶を妊活に取り入れるにあたって注意点が3点ほどあります。

 

・生姜は乾燥タイプのものがいい!

 

テレビ番組「ためしてガッテン」でも取り上げられていましたが、ショウガオールというからだを温める成分は生姜を乾燥させればさせるほど増えていくものなのだそうです。

 

そのため、スパイスのコーナーに陳列してある「ジンジャーパウダー」の方が生姜紅茶により適しています。

 

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ただ、やはり身近な食材というとやはり生姜チューブがまず浮かんでしまいますよね。

 

わたしは元々料理でも使いますし、生姜チューブを紅茶に入れてしまっています。

 

・飲み過ぎに注意!

 

生姜紅茶はカフェイン含有量が一杯分当たり150mgほどある紅茶を使用しているので、やはり飲み過ぎてしまうとカフェインが強く効きすぎてしまって夜に寝付けなくなってしまうこともあります。

 

飲む量も妊娠したときのことを考えて、1日に一杯までとしておきましょう。

 

飲む時間帯としては、3時のおやつくらいまでに飲んでおくのがベストですね。

 

わたしは夕方5時に飲んだら、見事に夜眠れなくなりました。

 

・生姜の入れ過ぎに注意!

 

生姜のからだを温める効果に期待しすぎて飲み始めから大量に生姜を入れすぎると辛くて苦くて、また刺激が強過ぎて胃腸にも負担をかけます。

 

生姜ははじめは少なめにして、だんだん自分好みの量に調節していくようにしていってください。

 

体調に合わせて量を変えていくのもいいですね。

 

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まとめ

 

まとめ

 

 

生姜紅茶には、3つの食材のからだを温める効能が合わさってとても妊娠を希望する女性にとってはありがたい飲み物だということがわかりました。

 

わたしも妊娠を意識し始めてから生姜紅茶を飲んで、元々体温が低かったのですが約1年でいつも36度台後半になり、同時にお腹の辺りも温かく感じるようになって無事に妊娠することができました。

 

やはり生姜紅茶で平熱が上がって子宮や卵巣の機能が高くなったおかげかなと思っています。

 

3つの材料があれば簡単に作れてしまう生姜紅茶、妊活中の女性は是非試してみてくださいね!