甘酒 不妊治療

飲む点滴・甘酒!

妊娠希望ならまずは飲むべし!

 

  1. 永作博美さんの場合
  2. 不妊の原因とは?
  3. 甘酒の効果 (2つ)
  4. NGな甘酒
  5. 上手な飲み方

妊娠

 

永作博美さんの場合

高齢出産に成功!

 

大の甘酒好きとして有名な、女優の永作博美さん。39歳、42歳という高齢にもかかわらず、2人のお子さんを御出産されています。

 

甘酒の効果か、いつまでも若々しいお母さん。毎日、大好きな甘酒を飲んでいたそうです。

 

不妊の原因とは?

 

不妊の原因は

カラダの冷えと栄養不足

 

「不妊女性の約9割は、カラダが冷えている」
(鉄欠乏性貧血)と、いわれています。

 

カラダが冷えていると、全身の血液の巡りが悪くなります。

 

血液には、妊娠器官(子宮)のはたらきを活性化させる酸素や栄養などが含まれています。

 

血液が子宮に行き渡らなくなることで、妊娠ホルモンも分泌されなくなります。それが原因で排卵がうまくおこなわれなかったり、子宮内膜が十分な厚みを維持できなくなります。

 

そうなると受精卵もできにくいし、受精卵がつくられたとしても着床に失敗しやすくなるのです。

 

鉄欠乏性貧血

 

 

大宮レディースクリニックの出居先生は、本来もっている妊娠力を取り戻すために必要な栄養素をアドバイスしてくれています。

 

妊娠に必要な栄養素とは!?

 

 

 

甘酒の効果 (2つ)

 

甘酒には、カラダを温める効果だけでなく、
点滴なみの栄養素が含まれています。

 

@甘酒でポカポカ

冷え性を改善できる!

 

甘酒を飲むと、ブドウ糖の体温を保つはたらきによって、60分が経過してもずっとからだがポカポカしています。

 

妊娠

 

これは甘酒の体温保温効果の実験をおこなって、しっかりその効果が実証されています。

 

そのからだを温める効果は、生姜を上回るとも言われています。

 

甘酒は米麹を発酵して作られた発酵食品なので、代謝を高めて熱エネルギーを生み出します。

 

また甘酒のドロドロした食感により、胃に留まりやすく、お腹のあたりで熱を保ちやすいという特徴もあります。

 

妊娠

 

甘酒でカラダを内側から温めれば、血流がよくなり・・・子宮に栄養が届いて、排卵されやすくなります。

 

また、高温期が長く続けば(14日)子宮内膜が厚くなり、受精卵が着床しやすくなるでしょう。

 

 

A甘酒は ”飲む点滴”

栄養素が似ている!

 

米麹から作られた甘酒の甘みは、米のでんぷんが糖化した天然の甘味料。また、栄養素や糖分が点滴の成分に似ています。

 

カラダに熱エネルギーを生み出し&保温するはたらきのあるブドウ糖と、100種類以上もの酵素、ビタミンやミネラル、オリゴ糖などが含まれる甘酒。

 

からだに吸収されやすく、栄養が素早く供給されるのでまさに「飲む点滴」ですね。

 

 

 

NGな甘酒

 

妊活中のアルコールは、控えたいところ。
甘酒の成分に注意しましょう。

 

妊活 甘酒

 

アルコールを含む

甘酒はNG!

 

甘酒には2種類あって・・・

 

酒粕を溶かして砂糖を加えたアルコール度数8%ほどのもの。そして米麹を発酵させることで甘みを出した、全くアルコールの含まれないものがあります。

 

妊活中は、この米麹から作った”ノンアル”の甘酒を飲むようにしましょう。

 

 

”甘酒の売れ筋ランキング2017” をみる

 

 

 

上手な飲み方

 

推奨される、飲む時間/温度/量などについて紹介!また、甘酒が苦手な場合の裏技も参考になると思います。

 

妊娠

 

 

飲む時間は?

 

甘酒というと、お正月の初詣で飲むというイメージから「夜に飲む」という人が多いようです。

 

確かに、からだが温まってよく眠れそうですよね。しかし、医師が推奨するのは「朝に飲む」ということなのです。

 

朝に飲むことで・・・

 

甘酒に含まれるブドウ糖が血糖値を上げ、脳の活動が活発になり、基礎代謝もアップするからです。

 

飲む温度は?

 

基本的には、米麹から作った甘酒は温めても冷やしても栄養素としては、どちらも変わりません。

 

これは、甘酒が作られる段階で煮沸消毒をおこなうので、生きた酵素が死んでしまうためです。

 

しかし、作りたての甘酒の場合は新鮮なので、酵素がまだ生きていることもあり、栄養的にも優れています。

 

温めて飲むと、やはりからだをポカポカと温めてくれるので、やはり冷やすよりは温めた方が良いでしょう。

 

 

飲む量は?

 

甘酒の100mlあたりのカロリーは、81キロカロリーです。そのため、1日の甘酒の摂取目安量はだいたいコップ1杯分(200ml)になります

 

妊娠

 

ショウガを入れる

 

甘酒が苦手という場合には・・・

 

生姜の絞り汁を入れてみてください。生姜の辛味が甘酒の甘みを抑え、飲みやすくなります。

 

生姜もカラダを内側から温める効果があるので、ダブルの効果が期待できます。

 

 

味噌汁に入れる

 

味噌汁に入れてみるのも、発酵食品同士で相性が良いです。

 

味噌汁にコクが出て、「三平汁」みたいに美味しくなります。