ホットヨガ 不妊症

ホットヨガでからだを温めながら

健康的に妊活を楽しもう!

 

  1. もしあなたが・・・
  2. ホットヨガの特徴
  3. 冷え性改善 3つの効果
  4. 実際に妊娠できた話
  5. まとめ

妊娠

 

もしあなたが・・・

 

からだの軸である、体幹を鍛える効果のあるヨガ。

 

その中でも、ヨガの良い部分を引き出す最適な環境でおこなえるのが、ホットヨガです。

 

からだが硬くて、どうも運動らしい運動はニガテ…。

 

下半身がとても冷えやすく、いつもお尻が冷えている…。

 

いつも冷房の効いたオフィスで、デスクワークをしている…。

 

冷えが原因で生理痛がひどかったり、生理不順気味…。

 

からだを温めて、妊娠しやすいからだをつくりたい…。

 

こんな女性は、ぜひホットヨガをオススメします。

 

でもヨガというと、呼吸法を整えてポーズをとりながら体幹を鍛えていくもの、とイメージがわきます。

 

しかし、ホットヨガとなると「ホットって何?」と、よくわからない人も多いのです。

 

そこで今回は、ホットヨガの説明と効果、そして実際にホットヨガに通って妊娠した女性の話をご紹介したいと思います。

 

 

 

ホットヨガの特徴

 

ホットヨガとは?

 

 

ホットヨガとは、普通におこなうヨガと環境が違います。

 

部屋の温度は39度くらい、湿度は60%前後の、いわゆる高温多湿の空間でおこなわれます。

 

妊娠

 

なぜこんな高温多湿の空間でヨガをおこなうのかというと、この環境が一番からだの柔軟性を高めると言われているからなんです!

 

普通のヨガでもゆったりとした動き&呼吸法を合わせておこなったりするので、ジワジワ汗をかきますよね。

 

それが高温多湿の空間でおこなわれるホットヨガなら、より多くの汗をかくことができるんです!

 

筋肉をほどよく伸ばしながら、柔軟性も高めていきつつインナーマッスルを鍛えることができるので、全身の血行を良くします。

 

そのため、冷え性に悩む女性が妊活やダイエットなどの様々な目的で、ホットヨガをおこなっているのです。

 

ただ、高温多湿で高い発汗作用があるだけに、こまめに水分補給しながらおこなうようにしてくださいね!

 

 

 

冷え性改善 3つの効果

 

ホットヨガが

冷え性に良いと言われる理由とは?

 

 

では、ホットヨガが冷え性にとても良い効果を発揮するということで、その理由を主に3つ、順番にご紹介します。

 

妊娠

 

・筋肉量が増えることで…

 

動脈は心臓の収縮による圧力のおかげで、全身に血液を運んでいます。

 

しかし静脈は、自ら血液を送り出す力がないのです。

 

その分、足の筋肉をポンプ代わりにして血液を心臓へ押し戻しています。

 

筋肉を鍛えることで、静脈を通る血液循環が活発になって血行が良くなり、冷えが改善されます。

 

・全身運動をすることで…

 

@リンパの循環促進

 

運動不足や長時間のデスクワークで、からだは凝り固まり、全身の血流が悪くなってしまいます。

 

そしてからだの60%を占める水分が、重力によりだんだん下半身に溜まっていき、冷えを招きます。

 

全身運動であるヨガポーズをおこなうことで、よりリンパ液のながれが良くなり、むくみなども同時に予防することができます。

 

A血行促進でポカポカ!

 

ヨガのポーズは、全身を使う運動です。

 

そのため、からだの隅々までいきわたっている毛細血管に温かい血液が伝わり、全身がポカポカしてくるのです。

 

これがホットヨガの場合、高温多湿の空間でおこなうために、より効果がアップするということなんですね!

 

・体温調節機能を正常化することで…

 

最近は空調設備が整っていることもあり、夏場でも冷えを感じる女性は少なくありません。

 

さらに、冷たいものを食べたり飲んだり、薄着などをすることにより体温調節機能が乱れてしまいます。

 

体温調節機能がうまくはたらかないと、汗をかきにくくなります。

 

つまり暑い時に汗をかいてからだを冷やす、というからだの自然なはたらきができなくなってしまうんですね。

 

ホットヨガをおこなうことによって、暑い空間の中で全身運動をするので、汗をかきやすくなります。

 

暑い時には、汗をたくさんかく!

 

この基本的な体温調節機能が整っていない女性が、割と多いのです。

 

汗というのは、血液の構成成分のひとつである「血漿(けっしょう)」が、皮膚から浮き出たものです。

 

ホットヨガでしっかり血液循環を良くして、汗のもとをつくり、しっかり体温調節機能を整えていきましょう!

 

 

 

実際に妊娠できた話

 

閉経間近の女性が

妊娠できた話。

 

 

なかなか妊娠しないということで、35歳の女性が病院で検査をしたところ…。

 

なんと、卵巣年齢が42歳という衝撃的な結果が出てしまったのです!

 

卵巣年齢を知るための血液中のアンチミューラリアンホルモン(AMH値)は、卵胞が成長していく過程で分泌されるホルモンのことです。

 

このAMH値は、卵巣内にどのくらい卵子のもとである「原始卵胞」が残っているかを調べるために必要な検査項目です。

 

AMH値が低いということは、残りの原始卵胞が少ない=排卵できる数がもう限られている、という意味でもあります。

 

これは、卵子が老化して閉経間近というくらいの危機的な状況なのです。

 

残された卵子は残りわずかですから、その女性は焦りました。

 

そこで出会ったのが、ホットヨガだったのです。

 

妊娠

 

もともと冷え性で、生理不順だったのが、ホットヨガを始めて3ヶ月ほどでだんだん、からだが温まっていくのを感じていったそうです。

 

そして生理周期もしっかり定まってきて更に3ヶ月ほど経過した時に、体外受精…そして待望の着床!

 

ホットヨガでしっかりと子宮や卵巣の冷えを取り除いたり骨盤の位置を整えたりしたおかげで、受精&着床がうまくいったのです。

 

一時は絶望的な検査結果が出た女性でも、こうしてホットヨガでからだを温めて子宮の力をアップさせることで妊娠に近づくことができるのです。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

海外セレブたちの間でも注目されている、高温多湿の中でおこなわれるホットヨガについてご紹介してきました。

 

日本の芸能界では、無事に第一子を出産した上戸彩さんや、先日第二子を出産した藤本美貴さんなども、ホットヨガを実践しています。

 

妊娠

 

妊活中の女性にとって、まずはからだの冷えを取ることが一番大切です。

 

今は体温が低くなっている女性が多いので、汗をたくさんかく機会が減り代謝が落ちてきています。

 

そのために、からだの血液循環がうまくいかなくなって冷え性が起こってしまうのです。

 

こうしたからだの内側で起こっている冷え性を改善してくれる、ホットヨガ。

 

最近では、ホットヨガを扱うフィットネスクラブやスタジオが増えてきました。

 

妊娠を希望していて、健康的な妊活ライフを送りたいという人は、ホットヨガがかなりオススメですよ!